【2026年4月 内視鏡検査実績のご報告】神戸・三宮で胃カメラ・大腸カメラをご検討中の方へ
とよだ内科・内視鏡クリニックでは、2026年4月の1か月間に、以下の内視鏡検査を実施いたしました。
■ 2026年4月 内視鏡検査実績
- ・上部消化管内視鏡検査(胃カメラ):52件
- ・下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ):50件
大腸カメラ検査では、37名の方に腫瘍性ポリープや大腸がんなどの病変を認めました。
多くの症例で、検査当日に内視鏡的ポリープ切除を行い、将来の大腸がん予防につなげることができました。
また、高度病変や専門的治療が必要な場合には、連携医療機関へ迅速にご紹介し、適切な治療へとつなげています。
近年、神戸市中央区・三宮エリアでも、
- ・便潜血検査陽性
- ・血便
- ・便秘や下痢が続く
- ・便が細くなる
- ・お腹の張り(腹部膨満感)
といった症状をきっかけに大腸カメラをお受けになり、ポリープや早期大腸がんが見つかるケースが増えています。
大腸がんは、早期発見・早期治療によって予防や完治が期待できる病気です。
「まだ大丈夫かな」と自己判断せず、少しでも気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。
当院では、鎮静剤を用いた苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラを心がけ、安心・安全で質の高い内視鏡検査の提供に努めております。
これからも「大腸がん死亡ゼロ」を目標に、神戸・三宮地域の皆さまの健康に貢献できるよう、スタッフ一同努力してまいります。
今後とも、とよだ内科・内視鏡クリニックをよろしくお願い申し上げます。
2026年5月1日