2025年10月の内視鏡検査実績のご報告

とよだ内科・内視鏡クリニックでは、2025年10月の1か月間に以下の内視鏡検査を実施いたしました。

  • 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ):80件
  • 下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ):68件

🔎 検査結果の概要

大腸カメラでは、41名の方に腫瘍性ポリープや大腸がんを発見
その場で内視鏡的ポリープ切除を行ったり、速やかに外科手術を含めた治療を目的として連携病院へご紹介いたしました。

また、20代・30代の若い世代でも
便潜血陽性・下血・便秘や下痢・便が細くなるなどの症状をきっかけに大腸検査を受け、
早期発見・早期治療につながったケースがありました。


💡 大腸カメラの重要性

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は、大腸がんの早期診断・予防に非常に有効な検査です。
自覚症状が軽くても、便潜血陽性や不調がある方は、早めの検査をおすすめします。


🏥 当院の取り組み

当院は神戸市中央区(三宮)にある内科・内視鏡クリニックとして
大腸がん死亡ゼロ」を目指し、安心・安全で苦痛の少ない内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)の提供に努めております。

便潜血陽性と診断された方、または大腸の症状でお悩みの方は、
ぜひお気軽にとよだ内科・内視鏡クリニックの大腸検査前事前診察にお越しください。