2025年度 内視鏡検査実績のご報告と御礼

とよだ内科・内視鏡クリニックでは、2025年度(2025年4月1日〜2026年3月31日)の1年間に、

・胃カメラ 627件
・大腸カメラ 599件

の内視鏡検査を実施いたしました。

大腸カメラでは、396名(66%)の方に腫瘍性ポリープや大腸がんなどの病変を認め、その場での内視鏡的切除や、必要に応じて連携病院へのご紹介を行いました。

また、当院の大腸カメラの『盲腸到達率は100%』でした。これは、日々支えてくれている看護スタッフの丁寧で的確な介助の賜物であり、チームとしての成果だと感じております。

開院から1年、神戸・三宮エリアの多くの患者様にご来院いただき、内視鏡検査をお任せいただけましたこと、心より感謝申し上げます。

実際に、便潜血陽性や下血、便通異常などをきっかけに受診された方の中には、若い世代の方でも早期発見につながったケースがあり、改めて内視鏡検査の重要性を実感しております。

2026年4月より2年目を迎えます。
これからも「大腸がん死亡ゼロ」を目標に、患者様にとって苦痛の少ない、安心・安全で精度の高い内視鏡検査を提供できるよう、スタッフ一同努めてまいります。

便潜血陽性と診断された方や、大腸の症状が気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。

今後とも、とよだ内科・内視鏡クリニックをよろしくお願い申し上げます。

院長 豊田昌徳

記事執筆者

とよだ内科・内視鏡クリニック
院長 豊田昌徳(とよだまさのり)