「症状がないから大丈夫」は本当でしょうか?

胃カメラドック・大腸カメラドックを開始しました

こんにちは。とよだ内科・内視鏡クリニック院長の豊田です。

このたび当院では、症状のない方向けの「胃カメラドック」「大腸カメラドック」を開始しました。

日々診療をしていると、「症状はなかったけれど、検査で早期がんが見つかった」というケースを少なからず経験します。

特に胃がんや大腸がんは、早期には自覚症状がほとんどありません。そのため、“症状が出てから”ではなく、”症状がないうち”の検査が非常に重要です。

こんなお気持ち、ありませんか?

  • 「胃カメラや大腸カメラは怖そう」
  • 「苦しいイメージがある」
  • 「忙しくて後回しにしてしまう」
  • 「前回の検査が苦しく、もう受けたくない」

当院では、その不安を少しでも減らせるよう、鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査や、AI支援診断システムを活用した精度の高い検査体制を整えています。

また、大腸カメラについては、院内で下剤を服用できるトイレ付き個室もご用意しております。

今回開始したドックは、「症状はないけれど、一度しっかり調べておきたい」という方に向けたプランです。

検査プランと費用

胃カメラドック 税込 20,000円
(鎮静剤使用・管理料込み)
大腸カメラドック 税込 30,000円
(鎮静剤使用・管理料込み)
胃・大腸カメラ 同日ドック 税込 50,000円
(鎮静剤使用・管理料込み)

ご注意:検査中に病変が見つかった場合について

検査中にポリープや精密検査が必要な病変を認めた場合には、病理組織検査やポリープ切除術を行うことがあります。その際には、自費ドック費用に加えて保険診療費が追加で必要となります。

  • 胃カメラ:約5,000〜10,000円前後(3割負担)
  • 大腸カメラ:約5,000〜30,000円前後(3割負担、ポリープ切除数により変動)

胃がん・大腸がんは、早期発見により防げる可能性の高い病気です。「症状がない今」だからこそ、一度検査をご検討いただければと思います。

検査を受けるきっかけがなかった方にも、“症状がない今”だからこそ一度検査を受けていただきたいと考えています。

神戸・三宮で胃カメラ・大腸カメラをご検討の方

お気軽にご相談ください。

院長 豊田昌徳

記事執筆者

とよだ内科・内視鏡クリニック
院長 豊田昌徳(とよだまさのり)